リッジレーサーで裏技プレイ

プレイステーションの..

リッジレーサーで裏技プレイ

プレイステーションの初期のゲームはセキュリティ的なところが動にも甘いところがあったように思います。

正直CDプレイヤーと耳が破壊されかねないのでオススメできませんが、裏側の黒いプレステ用CD-ROMは初期のものだとCDプレイヤーで2曲目以降を選ぶとゲーム内の音楽が聴けたり、とか。

まあこれはPCエンジンのCD-ROM2の時点からあったものでその時は1トラック目に警告メッセージが入っていて2トラック目がデータ部分になっておりノイズになっていたものですが、これ以上は話が逸れすぎるのでその辺は置いておいてもとにかくプレステの最初のあたりの名作レースゲームである
『リッジレーサー』もそうやってCDプレイヤーで音楽が聴けるようになっていました。

そんな作りがテキトー(ゲームとして不具合があるとかいう意味ではなく)なリッジレーサーだからなのか、とある裏技があります。

まず、プレステ本体には音楽CDを読み込むプレイヤー機能があります。

そしてリッジレーサーは、レースひと勝負のデータを事前に一度に読み込み、その後でそのレースのBGMを選択するという作りになっています。

そんなわけで、レース用データが読み込まれた時点でフタを開け、CD-ROMを取り出して好きな音楽CDを入れることで好きな音楽でレースを遊ぶことが出来るのです。

まあ仕様上、これで読み込めるのは2トラック目以降のものなんですが。

なお友達みんなでCDを持ち寄ってこれで遊んだとき、最も盛り上がったのは私が持ち込んだT-SQUAREの『F-1 GRANDPRIX』というF-1ベストの二曲目に入っているF-1中継でおなじみのTRUTHでした。

まあ当たり前な選曲すぎて割とすぐ飽きてしまったんですが。