バイオハザードは一番記憶に残っているゲームの一つ

私が、初代プレステの..

バイオハザードは一番記憶に残っているゲームの一つ

私が、初代プレステの中で、一番記憶に残っているソフトの一つにバイオハザードが挙げられます。
当時、こういったホラー系のゲームはほとんど無かったため、初めてプレイした時の恐ろしさと言ったらもう・・。
映像は(当時では)やたらリアルでしたし、音楽も不気味さ満点。
そこへきて、突然ゾンビが現れたりするわけですからねえ。
本当にちょっとしたお化け屋敷よりも数倍怖いですよ。それにね、バイオハザードって、操作の仕方がちょっと特殊なんですよね。
例えば、上に行きたいからといって、十字キーの上ボタンを押したとしても、その方向へは進んでくれません。
キャラクターが今現在向いている方向を考慮しなければならず、最初はなかなか慣れませんでした。
ですから、逃げようと思ってるのに、逆にゾンビの方に向かったりなんかして・・。
すぐにゲームオーバーになっていたものです。
また、バイオハザードは、単なるアクションゲームではなくて、ポイントポイントで、ゲームを進めるために、謎解きをしなければならないのですが、これが結構頭を悩ませます。
例えば、パソコン(ゲーム内の)のパスワードを入力したり、扉を上げるためにどこか別の場所から鍵を入手しなければならなかったり、金庫のダイヤルを開けたりといった感じなのですが、当時10代だった私にとっては、これが思いのほか大変で、2,3日そこで行き詰ったまま、なんて事がざらでした。
とまあ、そうやって数々の困難を乗り越えて、無事にエンディングへと至った時の満足感は、相当なものです。
ここまで本気で向き合ったゲームは、なかなか無いですよ。